前回は、Amazon API Gateway と Cognito を連携しました。

今回は、以前作成した AWS CDK に、認証機能を追加します。

以前作成した AWS CDK は、こちらです。

まずは、Amazon API Gateway を開きます

メソッドを開きます。

image2 メソッドリクエストをクリックします。

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認可のえんぴつアイコンをクリックします。

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前回作成したオーソライザー名をクリックします。

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チェックアイコンをクリックします。

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『アクション』をクリックし、『API のデプロイ』をクリックします。

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ステージを選択し、『デプロイ』をクリックします。

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prod ステージエディターの画面に変わりました。

確認のために、URL の呼び出しをクリックしてみましょう。

※デプロイ反映までに数分かかる場合があります。

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『Unauthorized』のメッセージが表示されました。

リソースを確認すると、メソッドリクエストに認可名が追加されました。

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ポストマンで確認してみます。

ポストマンに URL を入力し、Token を設定します。

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『send』ボタンをクリックすると、

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『Hello, Lamda!』が表示されました。

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