【Firebase】ブラウザでFirestore Databeseのデータを削除する
Firebase

【Firebase】ブラウザでFirestore Databeseのデータを削除する

作成日:2022年02月08日
更新日:2022年02月09日

前々回は、ブラウザで送信したデータを、Firestore Databese に保存しました。

firebase-firestore-database-post

【Firebase】ブラウザで送信したデータを、Firestore Databeseに保存する

今回は、ブラウザで Firestore Databese のデータを削除します。

BooksGet.js の一覧に、削除ボタンを作成します。

削除するデータを指定するために、idを指定しましょう。

jsx
<button onClick={() => handleClick(book.id)}>削除</button>

image2

次に、handleClickを作成し、その中で削除するためのコードを書いていきます。

handleClickは、非同期にします。

jsx
const handleClick = async (id) => {};

firebaseConfigから、firebaseAppをインポートします。

jsx
import { firebaseApp } from "../firebase/firebaseConfig";

firebaseAppfirestoreを使用しましょう。

jsx
const handleClick = async (id) => {
const firestore = firebaseApp.firestore;
};

firebase/firestoreからdocdeleteDocをインポートします。

jsx
import { deleteDoc, doc } from "firebase/firestore";

docで、どのデータを削除するのかを指定します。

docの第一引数にfirestore、第二引数にコレクション名であるBooks、第三引数にidを指定します。

jsx
const handleClick = async (id) => {
const firestore = firebaseApp.firestore;
const docRef = doc(firestore, "Books", id);
};

deleteDocで削除を実行します。

非同期にしたいので、awaitを使用します。

jsx
const handleClick = async (id) => {
const firestore = firebaseApp.firestore;
const docRef = doc(firestore, "Books", id);
await deleteDoc(docRef);
};

一通り完成したので、削除してみます。

image3

『うまくいっている人の考え方』の削除ボタンをクリックすると、

image4

『うまくいっている人の考え方』を削除することができました。

Firestore Database を確認してみましょう。

image5

4 件あったデータが、1 件削除されていました。

次回は、ブラウザで Firestore Databese のデータを更新します。

firebase-firestore-database-update

【Firebase】ブラウザでFirestore Databeseのデータを更新する

© 2024あずきぱんウェブスタジオ