【Firebase】Firebase Project Configを設定する
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【Firebase】Firebase Project Configを設定する

作成日:2022年02月02日
更新日:2022年02月03日

前回は、Firebase でプロジェクトを作成します。

firebase-project-create

【Firebase】Firebaseプロジェクトを作成する

今回は、Firebase Project Config を設定します。

まずは、前回作成した Firebase のプロジェクトを選択します。

画面左上の歯車アイコンをクリックし、『プロジェクトの設定』を選択します。

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全般タグの一番下にまで移動し、マイアプリのコードアイコンをクリックします。

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アプリのニックネームを入力し、『アプリを登録』をクリックします。

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Firebase SDK の追加が表示されました。

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次は、開発しているローカルプロジェクトに、firebase をインストールします。

ターミナルで、プロジェクトのディレクトリに移動しnpm install --save firebase を実行します。

インストールが完了した後、環境設定をおこないます。

.env ファイルを作成します。

Firebase SDK の追加に書かれている、firebaseConfig の中身をコピーし、.env に貼り付けます。

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apiKey や authDomain などのキーを環境設定用に修正します。

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.env がプッシュされないよう、.gitignore に.env を指定しましょう。

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firebase フォルダを作成し、firebaseConfig.js を作成します。

Firebase SDK の追加に書かれている、コードの内容をコピーし、firebaseConfig.js に貼り付けます。

また、apiKey や authDomain などの値を、先程.env で作成したキーに変更します。

js
import { initializeApp } from "firebase/app";
const firebaseConfig = {
apiKey: process.env.REACT_APP_API_KEY,
authDomain: process.env.REACT_APP_AUTH_DOMAIN,
projectId: process.env.REACT_APP_PROJECT_ID,
storageBucket: process.env.REACT_APP_STORE_BUCKET,
messagingSenderId: process.env.REACT_APP_MESSAGING_SENDER_ID,
appId: process.env.REACT_APP_APP_ID,
};
const app = initializeApp(firebaseConfig);

appfirebaseに変更し、export しましょう。

js
const firebase = initializeApp(firebaseConfig);
export default firebase;

これで、Firebase Project Config の設定は、一通り完了しました。

次回は、Firestore Databese を作成します。

firebase-firestore-database-create

【Firebase】Firestore Databeseを作成する

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