名前と住所を生成する、Person オブジェクトを作ってみます。

const Person = function (name, address) {
  console.log(name, address)
}

コンストラクター関数名は、常に大文字から始まるルールがあるので、『person』ではなく、『Person』とにします。

コンストラクターを呼び出すには、『new』を使います。

new Person("田中", "埼玉県")

確認すると、

image2

ここまでは、機能しています。

では、name と address を Person オブジェクトに書き込みます。

『this.』と書いて、その後にパラメータ名を書くと、からのオブジェクトができますので、その中に入れていきます。

const Person = function (name, address) {
  this.name = name
  this.address = address
}

Person オブジェクト内に return は必要なく、自動で返されます。

new Person("田中", "埼玉県");を確認してみましょう。

const tanaka = new Person("田中", "埼玉県")
console.log(tanaka)

image3

Person オブジェクト内の name に『田中』、address に『埼玉県』が入りました。

さらにsuzukiオブジェクトを作ってみます。

const suzuki = new Person("鈴木", "千葉県")

console.log()で、tanaka オブジェクトと suzuki オブジェクトを確認すると、

image4

両方ともオブジェクトが作成されました。

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