確認欄を作成したい時、第三者に見られないようにするために、文字列を隠したいと思います。

まずは、mask 関数を作ります。

const mask = function (number) {
};

数値と文字列両方に対応するために、number を文字列型にします。

const mask = function (number) {
  const cha = String(number);
};

隠す部分と表示する部分を.sliceを使って、下 4 桁で分けます。

const mask = function (number) {
  const cha = String(number);
  const visible = cha.slice(-4);
};

下 4 桁の手前までを『*』で隠すようにします。

const mask = function (number) {
  const cha = String(number);
  const visible = cha.slice(-4);
  return visible.padStart(cha.length, "*");
};

では、試しに mask 関数に数値を入れてみます。

mask(1234567890)

console.log()で確認すると、

image2

下 4 桁だけ表示され、あとは非表示になりました。

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