初期値が 0 の personNumber があるとします。

let personNumber = 0

or で、次の式を確認してみます。

let correctNumber = personNumber || 5
console.log(correctNumber)

image2

or の場合、0 は評価してくれず、5 を評価します。

0 を評価する場合は、null 合体演算子を使います。

書き方は、『||』の代わりに、『??』を使います。

let correctNumber = personNumber ?? 5

console.log で確認すると、

image3

o を評価してくれました。

null 合体演算子は、null と undefined を評価せず、それ以外を評価します。

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