JavaScript でメニューを注文する関数を作ってみます。

まずは、注文を受け付ける、order 変数を作ります。

const orders = [];

次に、注文を作成する関数を作ります。

関数の中には、注文、数量、価格を操作できるようにしておきましょう。

const orderCreate = function (menu, quantity, price) {

};

orderCreate関数の中に、order変数を作成します。

const orderCreate = function (menu, quantity, price) {
  const order = {
    menu,
    quantity,
    price,
  };
  console.log(order);
};

一度、orderCreateを確かめてみましょう。

orderCreate("ハンバーガー", 2, 800);

image2

orderCreate関数が機能しています。

注文があるたびに、orders変数に注文が入るようにします。

ordersにデータを入れるには、.pushを使います。

const orderCreate = function (menu, quantity, price) {
  const order = {
    menu,
    quantity,
    price,
  };
  orders.push(order);
};

console.log()で確認すると、

image3

orders に配列として入りました。

さらに、ハンバーガーを注文してみます。

orderCreate("ハンバーガー", 2, 800);
orderCreate("ハンバーガー", 3, 1200);

image4

ハンバーガーが追加されました。

次は、数量と価格の初期値を設定してみます。

const orderCreate = function (menu, quantity = 1, price = 400) {
  const order = {
    menu,
    quantity,
    price,
  };
  orders.push(order);
};

数量と価格を入力しないでおきます。

orderCreate("ハンバーガー");
orderCreate("ハンバーガー", 3, 1200);

console.log()で確認すると、

image5

数量と価格を入力しない場合、初期値が出力されるようになりました。

では、数量によって、価格が変わるようにします。

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