前回は、Express を使って、サーバーを構築する方法を紹介しました。

今回は、nodemon を使って、サーバーを自動で更新する方法を紹介します。

nodemon とは、コードを監視して、保存後サーバーを自動で更新してくれるツールです。

前回のコードを使って、nodemon を実行します。

const express = require("express");
const app = express();

app.get("/api", function (req, res) {
  res.send("get API");
});

app.listen(8000, () => console.log("Server is running ..."));

まずは、nodemon をインストールします。

ターミナルでnpm install --save-dev nodemonを実行します。

package.json のscripts"start": "nodemon index.js"を設定して保存します。

image2

ターミナルでnpm startを実行します。

image3

nodemon がサーバーを監視してくれています。

試しに、『Server is running ...』を『サーバー実行中 ...』に変えて、保存してみると、

image4

自動で index.js の内容を更新してくれました。

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