Vitest を使うと、JavaScript や TypeScript のソースコードをテストすることができます。

まずは、Vitest をインストールします。

ターミナルで、npm install --save vitestを実行します。

インストール完了後、package.json の scripts を"test": "vitest”へ変更します。

add.js という、足し算の数式を使ってテストします。

const add = (num1, num2) => {
  return num1 + num2
}

export default add

add.test.js を作成し、テストコードを作成します。

viestから、describeitexpectをインポートします。

expect のなかに関数を入力し、その後にtoBe ()内に返される値を指定します。

import { describe, it, expect } from "vitest"
import add from "./add"

describe("add", () => {
  it("num1 + num2 =", () => {
    expect(add(2, 2)).toBe(4)
  })
})

ターミナルで、npm run testを実行すると、

image2

テストが合格しました。

試しに、toBeの中に、間違った数値を入力し、実行してみます。

image3

image4

テストが不合格になり、正しくは 4 が返されるのではないですか、と教えてくれました。

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