Ruby で、予期しないエラーが発生した場合、メッセージを表示するように、例外処理します。

今回は、数値を文字列で割ったため、エラーが発生するようにします。

まずは、beginと入力します。

インデントし、実行内容を入力します。

begin
  puts 4 / '2'

エラーが発生した場合の記述として、rescue => exceptionと入力します。

インデントし、エラーの場合の処理を入力します。

エラーの処理で、exception.messageを実行すると、エラーの内容が表示されます。

endで閉じます。

begin
  puts 4 / '2'
rescue => exception
  puts "ERROR: #{exception.message}"
end

ターミナルで実行すると、

image2

例外処理が発生し、エラーメッセージが表示されました。

エラーあるなし関わらず、実行したい内容がある場合は、ensureを使用します。

begin
  puts 4 / '2'
rescue => exception
  puts "ERROR: #{exception.message}"
ensure
  puts "実行が終了しました。"
end

image3

例外処理しましたが、ensure内の内容が出力されました。

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