もしAが正しければ◯、正しくなければ×といった条件分岐を、ifを使いRubyで作成します。

条件分岐の内容は、numberが80以上は『良い』、60以上は『まあまあ良い』、60未満は『まあまあ』とします。

numberを63で進めます。

まずは、ifと入力し、1番目の条件である number >= 80と入力します。

インデントし、putsで『良い』を出力します。

number = 63

if number >= 80
  puts '良い'

2番目の条件がある場合は、elsifを使います。

elseifではなく、elsifなので、注意しましょう。

2番目の条件である number >= 60と入力します。

インデントし、putsで『まあまあ良い』を出力します。

number = 63

if number >= 80
  puts '良い'
elsif number >= 60
  puts 'まあまあ良い

1番目も2番目も条件が合わない場合は、elseを使います。

インデントし、putsで『まあまあ』を出力します。

number = 63

if number >= 80
  puts '良い'
elsif number >= 60
  puts 'まあまあ良い'
else
  puts 'まあまあ'

条件式が終わったら、endで終わらせます。

number = 63

if number >= 80
  puts '良い'
elsif number >= 60
  puts 'まあまあ良い'
else
  puts 'まあまあ'
end

動作確認してみましょう。

コードを実行すると、

image2

numberが63なので、60以上である『まあまあ良い』が表示されました。

ちなみに、numberを25にしてみると、

number = 25

if number >= 80
  puts '良い'
elsif number >= 60
  puts 'まあまあ良い'
else
  puts 'まあまあ'
end

image3

60未満である『まあまあ』が表示されました。

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