データを作成したり削除したりする際のルートを作成します。

リソースのルーティングを使うことで、index、show、new、edit、create、update、destroy のアクションを 1 行で設定することができます。

まずは、app フォルダの config フォルダ内にある、routes.rb を開きます。

Rails.application.routes.draw doendの間にresources :fluitsを入力します。

fluits というリソースのルーティングを作成するという意味です。

Rails.application.routes.draw do
  resources :fluits
end

ターミナルで Ruby on Rails のプロジェクトのディレクトリへ移動します。

ターミナルで、rails routesを実行しルートを確認してみましょう。

image2

一通りのルートが作成されました。

試しに、views フォルダ内の fluits に new.html.erb を作成します。

image3

<h1>登録</h1>

サーバーを立ち上げて、fluits/new の URL を指定すると、

image4

new.html.erb で設定した内容が表示されました。

次回は、登録フォームを作成し、データベースを保存します。

ブログ一覧