Aが正しくない限り×、正しければ◯といった条件分岐を、unlessを使いRubyで作成します。

条件分岐の内容は、numberが60以上でない限り『まあまあ』、60以上であるとは『良い』とします。

numberを63で進めます。

まずは、unlessを入力とし、条件であるnumber >= 60を入力します。

インデントし、putsで『まあまあ』を出力します。

number = 63

unless number >= 60
  puts 'まあまあ'

unlessの条件外を指定するために、elseを入力します。

インデントし、putsで『良い』を出力します。

number = 63

unless number >= 60
  puts 'まあまあ'
else
  puts '良い'

条件式が終わったら、endで終わらせます。

number = 63

unless number >= 60
  puts 'まあまあ'
else
  puts '良い'
end

動作確認してみましょう。

コードを実行すると、

image2

numberは60以上であるため、『良い』が出力されました。

ちなみにnumberを42にすると、

number = 42

unless number >= 60
  puts 'まあまあ'
else
  puts '良い'
end

image2

60に満たしていないので、『まあまあ』が出力されました。

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