次の関数があるとします。

let hello = function (): void {
  setTimeout(() => {
    console.log("こんにちは");
  }, 3000);
};

この関数をコールバック関数として使ってみます。

コールバック関数とは、別の関数で渡される関数のことを言います。

greet関数を作ってみましょう。

let hello = function (): void {
  setTimeout(() => {
    console.log("こんにちは");
  }, 3000);
};

function greet(g: () => void) {
  console.log("おはよう");
  g();
  console.log("こんばんは");
  console.log("おやすみなさい");
}

greet関数でhello関数を呼び出します。

greet(hello);

image2

image3

無事、呼び出すことができました。

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