前回は、TypeScript のユニオン型について紹介しました。

今回は、型エイリアスについて紹介します。

例えばプロフィールについて関数があるとします。

function profile(user: {
  name: string
  age: number | string
  phoneNumber: string
  address: string
}) {
  user.name
  user.age
  user.phoneNumber
  user.address
  return user
}

let newUser = {
  name: "佐藤",
  age: 23,
  phoneNumber: "08012345678",
  address: "埼玉県",
}

name や age など profile 項目が増えるにつれて、型指定が煩雑になっていきます。

型エイリアスを使うことにより、型に名前をつけて管理することができます。

書き方は、type と書いて、型の名前を付けます。

名前の先頭は、必ず大文字にします。

type Profile = {}

{}のなかに、型を指定します。

type Profile = {
  name: string
  age: number | string
  phoneNumber: string
  address: string
}

型指定を行なっていたところに、Profileを使って、user を型指定します。

function profile(user: Profile) {
  user.name
  user.age
  user.phoneNumber
  user.address
  return user
}

型指定を行なったところにマウスカーソルをあててみると、

image2

型指定ができているのがわかります。

型エイリアスは、基本になりますので、ぜひ身につけてください。

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