リテラル型は、開発者が自由に型を作成し、特定の型以外はエラーとすることができる型です。

例えば、次の定数があったとします。

let regularHoliday: string = "水"

regularHoliday を日曜日にしたいので、『日』を代入しようとしましたが、うっかり『目』を代入したとします。

let regularHoliday: string = "水"
regularHoliday = "目"

目曜日は存在しないのに、エラーが発生しませんでした。

image2

このような、うっかりを防ぎたい時に使用するのがリテラル型となります。

使い方は、型を string から『日』や『水』に変更します。

let regularHoliday: "日" | "水" = "水"

すると、

image3

『型 '"目"' を型 '"日" | "水"' に割り当てることはできません。』と指摘されました。

『目』を『日』に修正することで、エラーもなくなりました。

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