前回は、TypeScript のオブジェクト型について紹介しました。

今回は、ユニオン型について紹介します。

例えば年齢の変数があるとします。

let age: number = 16

では、age に 16 歳を代入します。

let age: number = 16
age = "16歳"

すると、『string 型を number 型に代入しては、だめですよ』と指摘されます。

image2

string 型と number 型両方使えるようにしたい場合、ユニオン型を使います。

方法は、number と string の間に、『もしくは』や『or』で使う | を書き込みます。

例えば、age の変数ですと、

let age: number | string = 16

と設定します。

すると、

image3

age は、number 型でもあり、string 型でもある型となりました。

先程の指摘もなくなりました。

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