三項演算子は『?』と『:』で条件式を書くことができます。

例えば、itemsの1番目がバナナの場合、結果が果物になり、バナナ以外の場合、結果が食べ物になる三項演算子をかくと、

const items = ["バナナ", "ナス", "ハマチ"];

const text = 
    ( items[0] === "バナナ" ) 
  ? "果物" 
  : "食べ物";

image2

となります。

例えば、itemsの1番目がバナナ場合、結果が果物になりますが、1番目がバナナではなく、2番目がナスの場合、結果が野菜になるようにします。

その場合の三項演算子は、果物の後に『:』を追加し、ナスの場合の三項演算子を追加します。

const items = ["バナナ", "ナス", "ハマチ"];

const text = 
    ( items[0] === "リンゴ" ) 
  ? "果物" 
  : ( items[1] === "ナス" ) 
  ? "野菜" 
  : "食べ物";

image3

itemsの1番目がリンゴの場合:果物

itemsの1番目がリンゴではなく、itemsの2番目がナスの場合:野菜

上記以外の場合:食べ物

また、以下の場合でも三項演算子として成立しますが、読み取るのに難しくなってしまいます。

const items = ["バナナ", "ナス", "ハマチ"];

const text = 
    ( items[0] === "バナナ" ) 
  ? ( items[1] === "ナス" ) 
  ? "野菜" 
  : "果物" 
  : "食べ物";

itemsの1番目がバナナかつitemsの2番目がナスの場合:野菜

itemsの1番目がバナナかつitemsの2番目がナス以外の場合:果物

itemsの1番目がバナナ以外の場合:食べ物

と、初めの三項演算子と結果が変わってくるので、気をつけましょう。

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