rails consoleでは、ターミナルでRailsとやりとりができるようになります。

今回は、Fluitのデータを追加します。

ターミナルでRuby on Railsのプロジェクトのディレクトリへ移動します。

ターミナルでrails consoleを入力します。

rails consoleコマンドは、rails cに省略できます。

実行すると、

image2

コンソールが立ち上がりました。

『モデル名.all』で、データベースの中身を見ることができます。

試しに、Fluit.allを入力し、実行すると、

image3

空の配列が存在しています。

新しいデータを作成するには、『インスタンス名 = モデル名.new』と入力します。

コマンドでfluit = Fluit.newを実行すると、

image4

fluitの出たベースが作成されました。

データを追加するには、『先程作成したインスタンス名.追加したい項目 = 追加したい内容』を入力します。

fluit.name ="バナナ"を実行すると、

image5

バナナが追加されました。

さらに価格も追加します。

image6

データベースに保存するには、『インスタンス名.save』を使用します。

fluit.saveを実行すると、

image7

入力した内容と作成日、更新日が表示され、trueが返ってきました。

データベースにデータが存在しているか確認します。

Fluit.allを実行すると、

image8

データが存在していました。

コンソールを修了するには、exitもしくはquitを入力します。

exitを実行すると、

Untitled

コンソールが終了しました。

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