Ruby で upto を使って、0 から 2 まで 1 ずつ増やしながら繰り返し処理します。

今回は、フルーツの配列を一つずつ取り出します。

fluits = ['バナナ', 'りんご', 'みかん', 'ぶどう', 'パイナップル']

まずは、初期値である 0 を入力し、『.upto()』を入力します。

『.upto()』の『()』内に、どの数値まで繰り返し処理するかを指定します。

今回は、2 を指定します。

『{}』で閉じます。

fluits = ['バナナ', 'りんご', 'みかん', 'ぶどう', 'パイナップル']
0.upto(2){}

『{}』の中に『|i|』を入力します。

『||』の中は、実行する数値が出力されます。

インデントし、実行したい内容を設定します。

fluits = ['バナナ', 'りんご', 'みかん', 'ぶどう', 'パイナップル']
0.upto(2){ |i|
  puts fluits[i]
}

では、ターミナルで実行してみます。

image2

配列の 1 番目から 3 番目まで一つずつ出力されました。

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