前回は、Amazon API Gateway でレスポンスデータを修正しました。

今回は、DELETE メソッドを作成します。

まずは、AWS コンソールで、API Gateway を開きます。

今回作成している API Gateway を開きます。

『アクション』をクリックし、『メソッドの作成』を選択します。

image2

プルダウンをクリックし、『DELETE』を選択します。

image3

チェックアイコンをクリックします。

image4

DELETE メソッドが作成されました。

次に、AWS Lambda サービスにアクセスします。

以前作成した関数へ移動します。

『関数の作成』をクリックします。

image5

関数は、『一から作成』を選択します。

関数名を入力します。

image6

『関数の作成』をクリックします。

image7

関数が作成されました。

API Gateway サービスに戻ります。

リソースの『DELETE』をクリックします。

Lambda 関数の枠内をクリックし、先程作成した関数名『bookDelete』を入力します。

image8

『保存』をクリックします。

image9

テストしてみます。

image10

image11

ステータス:200 が返って来ました。

bookFunction の名前をわかりやすくするために、bookCreate に変更します。

名前のみの変更はできないので、 新たに boocCreate を作成します。

関数は、bookFunction をコピーしましょう。

image12

bookFunction を削除します。

image13

API Gateway サービスに戻って、POST の統合リクエストに接続します。

image14

テストすると、

image15

無事、JSON が返って来ました。

次回は、GET メソッドを作成します。

ブログ一覧